キャッシングが初めての方へ
2007年09月27日16:06 | パーマリンク
- ■ カードローンとは
- ■ キャッシングとは
- ■ 悪徳業者に注意しよう
2007年09月27日15:42 | パーマリンク
キャッシング返済方式として、リボルビング払いがあります。
リボルビングとは回転するという意味です。
返済方法としましては毎月の返済金額を一定にして計画的な返済を行う方式です。
リボルビング払いの方法は企業によって異なる場合があります。
毎月の支払金額を一定の金額で返済していく方法です。
例えば、5000円、10000円など毎月同じ金額を無理なく返済していく方法です。
利用限度額内で利用した金額に対して一定の割合の金額と利息を返済する方法です。
一定の割合とは残高の5%や10%などをあらかじめ決めて返済する事です。
利用金額に応じて定額返済額を返済していく方法です。
例えば、10万円利用しているときは5000円の返済、20万円利用している時は10000円の返済といった方法を決めておき毎月返済する事です。
2007年09月27日15:01 | パーマリンク
保証とは「一定の債務が履行されない場合にその債務を主たる債務者に代わって履行する 義務を負う」ことです。
例えばあなたの親友(債務者)が業者からお金を借りるので、保証人になって欲しいと頼まれたとします。あなたは親友ということもあり、親友が100万円を借りる契約の保証人になったとします。しかし、親友は業者に1円も返すことなく何処かへ行ってしまいました。
この場合、契約上はあなたに親友が借りたお金の支払い義務が生じてしまいます。
このように保証人になる場合は親友(債務者)と同一内容の支払い義務を負うことになります。
上記で説明しました保証人にも2つの内容があります。ひとつは通常の保証人、もうひとつは連帯保証人です。このふたつは似たような内容ではありますが、まったく違う内容ですので覚えておかれると良いと思われます。
通常の保証人
通常の保証人には以下の権利があります。
催告の抗弁権
催告の抗弁権とは保証人に返済を要求してきた時に先に契約者(債務者)に支払いを請求するように返済の拒否ができる権利です。
検索の抗弁権
検索の抗弁権とは保証人に返済を要求してきた時に先に契約者(債務者)に返済にあてられる財産があるときには強制執行等をおこない先に契約者(債務者)の財産から支払いを請求するように返済の拒否ができる権利です。
連帯保証人
連帯保証人の場合は契約者(債務者)と同等という扱いになってしまいます。そこで上記の保証人のようにふたつの権利などはありません。基本的に連帯保証人になられる場合はご自身が契約をしたと思っておいてください。
2007年09月27日14:17 | パーマリンク
担保とは金銭契約などにて契約の履行がされなかったときに、その履行に代えて債権者が担保として提供を受けたものに対し換価し、債務の弁済に充当するものです。
簡単に説明しますと、契約者(債務者)が業者(債権者)から1000万円を借りる契約をするとします。この契約にはあなたが所有する不動産など担保にいれるとします。
しかし、あなたは1000万円を業者(債権者)へ返済することが出来なくなってしまいました。
この場合業者(債権者)はあなたが担保としていれている不動産などを返済に充当する権利
があります。
質屋さんを一度は見たことがあると思いますが、質屋さんはあなたが預けたもの(質草)に対してお金を貸してくれます。
約束の期限までに借りたお金と利息を返済すると預けたものを返してもらえます。
しかし約束の期限までに返済を行わないと預けたもの(質草)が返してもらえません。
これも担保です。また保証人も担保の一種です。
担保には質権、抵当権、根抵当権、仮登記担保などがあります。
2007年09月27日14:00 | パーマリンク
利息とはカードで分割払いをした場合や金融業者などからお金を借りた場合などに別途に借りたお金の使用料(手数料)として支払うお金です。
元金(借りたお金のことです)に対して一定期間内に支払う利息の割合を金利といいます。
利息には各社差があります。
しかし日本では出資法という法律があり年率29.2%を超えないこととなっています。
金利には以下のようなものがあります。
日歩 日歩(ひぶ)とは元金に対しての1日の利息のことです。
月利 月利(げつり)とは元金に対しての1ヶ月の利息の割合を示したことです。
年利 年利(ねんり)とは元金に対しての1年間の利息の割合を示したことです。
基本的に借り入れに掛かる利息の計算方法は以下のように成ります。
借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 支払期日以前利用日数
例) 50万円を8.5%の実質年率で30日間借りた場合の利息
| 借入残高 | × | 実質年率 | ÷ | 365日 | × | 利用日数 | = | 利息 |
| 500000円 | × | 8.5% | ÷ | 365日 | × | 30日 | = | 3493円 |
上記の場合50万円を年利8.5%で借りて30日後に返済する場合は元金の500000円に利息の3493円を足した503493円を借りた業者などに支払うことになります。
2007年09月27日12:01 | パーマリンク
テレビ、ニュースなどで話題になっているヤミ金融とはなんなのでしょうか?
貸金業を営む場合は行政機関への登録が義務となっています。
ほとんどの業者が登録を行わず貸金業を営んでいます。
ヤミ金業者は法定金利以上の高利(高い金利)で融資を行う賃金業者です。
よく耳にするトイチ(10日で1割) トサン(10日で3割)ではどの位の金利になりのでしょうか?
例えばトイチの賃金業者で10万円を借りたとすると10日間で1万円の利息がつきます。
トサンの賃金業者で10万円を借りたとすると10日間で3万円の利息がつきます。
トサンの場合は年利1095%ともなります。
これは出資法5条2項の上限金利(年利29.2%)大幅に上回る暴利です。
上記行為は出資法8条1項2号で3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金または併科の立派な違法行為です。 こういった業者を利用されませんようにご注意下さい。
また雑誌・新聞・ダイレクトメール・チラシなどで以下の内容を掲載している場合があります。
この場合悪質業者の可能性がありますので十分ご注意下さい。
◎100%融資 ◎必ず貸します ◎ブラックでも可能
◎ブラックでもOK ◎自己破産でも融資 ◎審査なし ◎一切お断りなし
当サイトにて紹介しております企業は悪質業者とは一切関係ありませんのでご安心下さい。
BOXのチラシ・雑誌・スポーツ新聞などの広告で消費者ローンを装い 低金利・他店で断られた方OKなどの甘い言葉で誘います。
そして電話をしてきた人に「あなたは貸してあげられない・・でも融資してくれる他の店を紹介してあげるがこれは誰にも言うな」などと言葉たくみに誘いかけます。
ほとんどの場合が、店先まで一緒についてきて借りた事がわかるとその場で紹介料を要求してきます。 紹介料の支払を拒むと、両親・学校に知らせるなどと脅迫し、強引に支払わせようとします。
しかし実は、紹介すると見せかけて、全く関係のない他のお店を教えるだけです。
整理屋とは、特定弁護士と呼ばれる一部の悪質な弁護士と悪質業者が提携して来店した多重債務者の債務整理を、高額な手数料を受け取って行なっている行為です。
しかし債務者が無理なく更生できることなど考えていません。だから、業者が主張する金額をそのまま分割し、高い利息も払い続けるような整理しかしません。
つまり整理になっていないのです。またいつ事務所を訪れても担当の弁護士がいないなどもよく聞く話しです。また弁護士ではないのに弁護士をかたっての犯罪もあるようです。
もちろんこれは法律で禁止されている行為です。
また弁護士がこれら業者と提携することは、弁護士法第27条の「非弁護士との提携の禁止」に違反する行為です。
買取屋とは、多重債務者にクレジットカードでパソコンなどの換金性の高い家電や宝飾品などの高額品、金券などを購入させてそれらを半額かそれ以下の金額で買い取る業者のことです。目先の返済に追われている多重債務者は、自分の借金が増えているだけだという現実を省みることができないのでしょう。
期日の迫った返済に充てられる現金を受領することができるだけの理由で買取屋の罠にはまってしまっているのです。
買取やはどの店でどの機種のパソコンを購入するのかという細かい部分まで指示を与えて、できるだけ換金性の高い物を買わせているようです。
そして、多重債務者から買い取った商品を、ディスカウントショップや金券屋に横流しして多額の利益をあげているのです。また買取屋は換金屋とも呼ばれています。
勧誘チラシに「090」で始まる携帯電話の番号しか記載せず、正体を明かさない業者。法外な金利をむさぼる無登録業者がほとんどです。
決まった事務所やノウハウが不要なため、摘発が非常に難しいのが現状です。厳しい取立てで、顧客を追い込むことが多いと推測されています。
会社の電話番号が携帯電話の番号しか表示されていない場合はご注意下さい。
不況と銀行などの金融機関の貸し渋りに苦しむ、中小・零細企業の経営者を狙った業者です。
ダイレクトメールやFAXで勧誘して、法定金利をはるかに超えた金利を取るのが目的です。
大阪や東京を中心に約2,000社あると言われています。
2007年09月27日11:10 | パーマリンク
カードローンとは申し込み時に利用額を決めていてその範囲以内であればATMなどを利用して借り入れ、返済が自由におこなえるローンカードです。
利用使途は基本的に自由です。お給料日前でピンチの時などに大変便利なカードです。
基本的に利用限度額は50万円または年収の10%となっているようです。
消費者金融系カードの最大の特徴は審査が早く比較的簡単に借り入れが出来ることです。
メリット
・審査が早くほとんどが申し込み当日より借り入れが可能
・必要書類が少なくてすむ 運転免許証か保険証など
・限度額以内であれば借り入れ、返済が自由
デメリット
・信販系カード 銀行系カードと比べて金利(利息)が高い
信販系カードの最大の特徴はクレジット機能がついておりショッピングにも使えることです。
メリット
・キャッシングローン、ショッピングローンの両方に使える。
・銀行より審査が早く、1日程度でカードを発行してくれる。
デメリット
・銀行系カードと比べて金利(利息)が高い
銀行系カードの最大の特徴は金利(利息)が圧倒的に安いことです。
メリット
・金利(利息)が低い
デメリット
・審査に多少時間が掛かる
・審査条件が消費者金融、信販会社に比べてやや厳しい